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日立サドル THM-45 車輪軸の段差

お疲れさまです!

天井クレーン修理点検の中野です。

 

最近知りましたが、走行車輪軸に段差がついているんですよ!

 

ちょうどベアリングが当たる位置。たまにこういう加工をしている軸を見かけますね。

 

確かにベアリングの内輪部分を過ぎるとスポスポに成り、軸が抜けやすく成ります。よく考えられているんですが、今回はそれが裏目に出ました。

 

サドルの車輪を取り替えようと走行軸のキープレーとを取り外し、レバーブロックでサドルフレームを巻上げ車輪を浮かし、軸を大ハンマーで叩きだそうとしたところ、ほんの少しの事ですが軸の段差が次のベアリングの無い輪に引っ掛かってしまい途中で軸が抜けなく成ってしまいました。

 

通常軸はストレートなので初めはなぜ抜けないか不思議でなりませんでした。

 

頑張って抜いてみて初めて段差がベアリングの無い輪に引っ掛かっていた事が分かり、何だか不思議におもいましたよ。

 

よく考えればベアリングの内輪に引っ掛かるのは当然ですよ。構造を理解しておけばまだ対応が取れる。

 

この事をメーカーの人は知っているんでしょうか?

せめて取説は何かに記載しておくべきですね!

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